存在の羽音

気ままに。自分と向き合う場所。自分を見つける場所。チラシ裏の独白。

夏の終わり

 

台風が過ぎ去ってから、風が秋めいてますね。

秋の風は哀愁漂う、寂寥を思わせる風です。

 

さてさて今日という日に私は何を思うのでしょうか。

同僚の送別会終わりというのもあって、

ずいぶんと酔い心地ではあるのですが。

 

今日は気晴らしに少し森を散策してきました。

森は未知なる体験をもたらします。

虫の声、鳥の声、目の前にある緑は

自分の知らない世界を連れてくる。

木漏れ日が心を洗う。

虫も鳥も

見慣れぬものには不安を抱く。

けれどそれは、自分が自然と調和していないからなんだ。

目の前にあるものをありのままに感じられるのなら、

それらは消えてなくなり、

残るのは歓びだけなんだ。

 

 

 

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