存在の羽音

気ままに。自分と向き合う場所。自分を見つける場所。チラシ裏の独白。

生きる。

 

いやー。3月が終わってようやくの春です。

清々しいです。涙が出るほどうれしいです。

 

風を感じて、陽気を感じて、色づくツツジを堪能して、

そんな余裕がようやっと生まれました。

 

実にしんどい3月でした。

労働時間が300時間ほどになると、なかなかしんどいですね。

それが自ら望んで何かに挑戦しているのならばよいのですが、

生きる時間の切り売りをそんだけ費やすと、魂を削っている感覚になりますね。

 

今学生時代に戻れたなら、

もっともっと頑張れただろうな、と思ってしまいますね。

自分はなんであんなに甘えて生きていたのだろうか。

 

心に余裕がなければいい仕事はできない。

息抜きは必要です。

しんどいと風邪を引きやすくなる。

心の弱さは身体を弱らせる。

だから、ここで倒れるわけにはいかない、と

何度も自分を奮い立たせました。

なんのために働くのか、いまなぜこのしんどさを受け入れるのか、

考えることが、前に進む力となる。

目的があれば、人は頑張れる。

 

あとは、自分に対する自信、

負けない心、

こんなもんで倒れて弱音を吐いてたまるか!

と、強く思うこと。

 

この辛さは、これから先の人生に

いい経験となった。