存在の羽音

気ままに。自分と向き合う場所。自分を見つける場所。チラシ裏の独白。

海の日、三連休。

こんにちは。 海の日が来ると、夏が来たなぁと強く思う次第です。 三連休は比較的ゆるやかに、 学期末に向けてレポート作業に追われております。 一度社会人を経験してからの方が勉強は楽しいものだな、と思うわけです。 まったく金にはならないことですけど…

梅雨

こんにちは。 サボりがちなブログ更新ですが たまには振り返るのも大事ですね。筆不精南無……。 久々に関東の梅雨ですが、 そんなに梅雨っぽいジメジメさを感じないのは気のせいかしら? それとも私が去年まで亜熱帯気候に住んでたから大丈夫なだけ? 曇より…

五月病を携えて

こんばんは。 お疲れ様です。 五月も半ばを過ぎましたね。 風邪をひいてしまいました。 風邪をひくとなんだか申し訳ない気持ちになりますね。 ひどくなる前に風邪薬飲んで、トローチなめて 栄養とって、睡眠しっかりとりたいと思います。 ちょうど季節の変わ…

5月…ゴールデンウイーク

こんにちは。こんばんは。 五月の初め。ゴールデンウイークです。 私としてはGWにお休みなのは実に5年ぶり? ずっとサービス業だったので暦通り休むのは数年ぶりです。 ただまぁ仕事のオン、オフ、なんて雇われ人の発想だなぁと思いつつも 休みを享受してお…

4月6日

4月の6日。 気づけば春の訪れ。 新しい仕事を初めておよそ1か月。 仕事はそこそこ慣れて、あとは学校始まった時に 私の身体がどこまで持つかだ(苦笑) 考えてるよりも金銭的には苦しいので、 強制的なミニマリスト?環境です笑 お米買うくらいの余裕はあ…

3月

こんにちは、こんばんは。 さて…書きますか…。 2月があっという間に遠く流れていきました。南無。 ぼちぼち食い扶持を探すかとウロウロしていたのですが、 3月1日はれてこの度無職1日目ですorz がつがつ稼ぐ人なら東京がいいんでしょうけど ささやかに生…

2月 これからのことに思いを巡らす

2月ですね。 ひと月1回は更新しようと思っているので、 書く次第でございます。 1月の半ばから、2月の終わりまで悠々自適な有休消化中でございます。 新しい住処と次の生活の当てを手にしたり準備は着々と行ってはいるのですが、 たまにはゆっくりするの…

2017

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 今年は一年忙しくなりそうです。 健康に気を付け、 適度に無理して生きようと思います。 ルネサンス期の万能人アルベルティは 『人間は自分で意欲することなら、何でもできる』 と記した…

ご無沙汰

ご無沙汰しております。 さてさて なんかあったような なかったような そんな空白期間。 私的な出來事といえば 今の会社を来年辞めることにしましたとさ。 特に不満もなく、ゆるゆると働かせてはもらっているのだが もともと2年間という区切りを決めてこの…

深夜の目覚めは宇宙の闇のなかでの花火

時に好奇心とは恐ろしいものだ。心の髄まで解してしまいたい獣が現れハラワタを食い荒らす。欲望の発露であり容赦のない蹂躙である。だから私はそれらを鎖にかけておかねばなりません。 他人と“本当に”関わるには それ相応の覚悟が必要ということです。 さて…

……なんにせよ。

私にはその人が亡くなると 頭の中が真っ白になって立ちつくような相手はいない。 だから泣きながら話す彼女の言葉を聞いて 理解はするけど共感することができない。 ……本当は理解すらできていないのかもしれない。 彼女の言葉が自分の人間性に突き刺さる。私…

青春の残響

感傷的な夜 夢の足跡 憧憬の残影 現在の私はそれに耐えうるだろうか 痛痛しい面影の中で 眩い残滓がほとばしる 時間が間延びするほどに 重低音のように根底に響いている あの時の涙で濡れた街並みを今も憶えている 誰にだって若いときの可笑しさってあるもの…

夏の終わり

台風が過ぎ去ってから、風が秋めいてますね。 秋の風は哀愁漂う、寂寥を思わせる風です。 さてさて今日という日に私は何を思うのでしょうか。 同僚の送別会終わりというのもあって、 ずいぶんと酔い心地ではあるのですが。 今日は気晴らしに少し森を散策して…

風景

思いつくまま書き散らしてみれば……(創作)

規則正しく並ぶ机。緑の黒板。向かう先生。蓄音機のように聞こえて来る言葉の羅列。穿たれる白い文字。寝ている者もあれば、真面目に取り組む者もいる。いつもの情景。窓から眺む木々の新緑も甚だしく、見慣れた情景。さんざめく校庭の競技者たち。じりじり…

瞬く星々の狂騒 星影は雨散し 闇黒のカンヴァスに絡めとられていく 煤けた綿がカンヴァスを塗りつぶすようにユラユラと流れていく そうして 深く深くズブズブと 私の内側へ入ってくる それでも 抗うように 生命の瞬きは 未来に恋う

轟々と駆ける時の中で

軋む窓ガラス 叩きつけられる大きな雨粒 窓から眺める視界は失われ 日常がだらだらと流れゆく 騒騒しい夜更けの世界 唸り声 悲鳴 それらを抱えて風が私を置いていく 眠たげな意識が 私を無へと溶かしていく 目覚めたら ソトを見よう きっとそこには明けた青…

今宵の心は時化模様

他愛のない一言があとになって大きな波となって返ってくることがある。 自分にとってなんら意識していない一言が、どうでもよい一言が、 巡り巡って面倒なことを呼び起こす。 幾重にも折り重なる靄が全体に纏わり付いて離れない。 息を殺してじっと耐え忍ぶ…

つつ

行く末の泡沫は絶えず消え、崩れ落ちる。 魂のゆりかごは疲弊する。 灯明虚しく、影は消え、朧気な空は、帰郷を反駁する。

梅雨

毎日じっとりとまとわりつく空気。 6月も半ばですか。今年も半年が過ぎたんですね。 早いものです。 特別何か思うところもないのですが、 時には何でもいいから書いてみようと思ったわけです。 さてさて。 同じ年のかつて同じ環境にいた者たちが、 次々と新…

戯言

酔って吐いては流れる有象無象の言葉たち。流れる思考の発露。 あるがままの人間なんて醜いものだ。 いや、自分の性格の悪さ、人間性の悪を感じるだけさ。 未来を思うと辛いのは、自分への驕りがあるから。 捨てきれないからだ。ちゃっちなプライドを。 こだ…

生きる。

いやー。3月が終わってようやくの春です。 清々しいです。涙が出るほどうれしいです。 風を感じて、陽気を感じて、色づくツツジを堪能して、 そんな余裕がようやっと生まれました。 実にしんどい3月でした。 労働時間が300時間ほどになると、なかなかし…

夢日記:記憶のデバイス

夢を見ました。 怖い夢です。今起きて覚醒してしまうと怖いとは思わないのですが、実際夢の中にいる時には恐怖……というのか焦りや追い込まれている圧迫されているように感じました。 昔、’零’というホラーゲームがありましたが、その記憶があるからこんな夢…

るーるる、るるるるーるる

ほろ酔い加減でこんばんは。 学者さんと話すのは楽しいですね。 自分の知らないことをあれこれ教えてもらえるのは楽しい。 2月なのになかなか忙しく、2週間ほどぶっ続けで金稼ぎ。 まぁお金貰えるからいいけど。 バテテくる。 最近の読書は、灯りの歴史を…

夢のおはなし

夢を見ました。 まっしろな病室に、医者と思わしき人が二人、ベットの脇に立っている。 私はどうやら病を抱えているらしく、床に臥せっている。 医者二人の背後の奥には、恋人が座って心配そうにこちらを見ている。 医者がいうには、薬を飲むと、眠るように…

理由

今日も今日とてちょい呑み過ぎ。ブランデー200mlくらいですかね。なかなかフラフラ。なにはともあれ、このブログはありのままの自分の模写をしようと思って始めました。気ままに、何も気負わず、更新にも特に制限なく、月1程度でもいいや、と思ってま…

酒と私

年末か。年経るごとに、だんだんと早くなる時間の感覚。まぁいいんですけどね。どうせ人生なんて大きな時間つぶしですから。年末ともなれば酒を飲む機会も多い。お酒か。お酒との付き合いもかれこれ5年ほどになるのかな。最初は梅酒とか甘いお酒を飲んでい…

寒々とした空模様

11月も終わりが近づいている。ここ最近は毎日余裕がある中で生きている。毎日必死に生きている人たちが多い中で、幸せなことなのだろう。衣食住に困らないことは幸せなことだ。これから先ずっとそうだという確信は何処にもないのだけれども。 久々に哲学をし…

一粒の砂

砂時計をじっと眺める。じりじりと落ちていく砂。流れているのは生命の燈火。 目的もなく漂っている。 世の中がまぶしい。 おぼろげな、自己意識。 階段を踏み外すような不安定感。 それでも私は、この世界を愛したい。 目に入る景色を抱きしめたい。 流れる…

流れ流れて早や九月。あれよあれよと早や十月。見下ろす月は満面の笑み。もっと速く逃げねば兎が背中に迫っている。そうして逃げながらも、私は烏を追いかける。 転んだっていいじゃない。追いかけっこはまだまだ先まで続いている。疲れたのなら休めばいい。…

幽昧に踊る蝶

なんのために、何かを為そうとするのか。自分を意味づけたいのか。ただ在ることに耐えられないのか。社会に晒されてしまうのか。逃れられない自己と他人。絶えず影響し続ける肉体。ただ、ただ歩き続ける。 哲学を欲したのは、正しくあろうとしたから。何が正…

贖罪

ふとしたことであの頃を思い出す機会があった。それでも、あまり憶えていない。それでもなお残滓が漂っている。ぼんやりとした体感の中で、埃が舞っている。なんなんだろうな、やりきれない感じだ。そしてあまり憶えていないことにもまた、やるせない思いが…

夏の思い出

夢を見た。祭りの夢を。それは今と昔をツギハギにした物語だった。昔連れていた女の子と同じように、今連れている女の子が振る舞っていた。祭り、ただそれだけで季節の移り変わりを想い切なくなる。提灯の明るい朱色が瞳にあの頃の景色を焼き付ける。その切…

道端

ひとつの命が砕けていた。何度も出会っているだろうに、そのもの自体を認識したのはモノとなってしまってからだった。まだ新鮮で温かかった。実際には温度はわからない。触ってはいないのだから。けれど、モノになってすぐであると、ただそう感じた。そいつ…

ペンキを塗りたくるような雨が降っていた。分厚い綿埃が空を覆い隠している。日が暮れようとしているのか、明けようとしているのかわからず、ただぼんやりとした光が視線を色づける。降り注ぐペンキは私を何色に染めるのだろう。どこまでも止まない、雨よ。…

ゆらゆらと

自然しかない、ありのままの空もよいけれど、切り取った視界のなかに電線があっても悪くないものだ。風が吹くとその人工物はゆらゆらと揺れるし、風の強い日には鞭のようにしなっている。一度吹いた風は、同じ場所にとどまることはもうなく、地球を駆け巡る…

道の行く末を眺めている。行ったことはない。いつも近場をウロウロしている。遠くへ行っても飯にありつけるかはわからない。では俺は毎日餌のために生きているというのか。生きるために餌を食うているのか。どっちなんだ。

日暮

ご無沙汰している。書くことは自分と向き合うこと。今晩は、わたし。何を書こうかしら。何が心を作っているのかしら。その対象が見えるから、わたしたちは心としてそれを捉える。先日、ひさびさに手紙を書いた。慣れないものはなかなかやり難いものだ。書く…

お花見

この前お花見行きました。 桜は如何撮ったらよいかわかりませんね。構図が決まらない。 昼のお花見も夜のお花見もどちらも好きです。

海の見える部屋

バタバタと慌ただしく三月は過ぎました。ようやく引っ越しも終わりインターネットもつながり、少しだけ落ち着きました。自然はいいですね。晴れた日にどこまでも水平線が見えるのは、心も広くなります。解放感でいっぱいになります。お魚が美味しいです。生…

淡い空の色

もうすぐ自由な休暇ともお別れ。忙しい日々がやってきて目の前のことでいっぱいになるとただそれだけに生きてしまう。そうなると余裕も失われ、気を張って、大変なことも多くなる。ずっとそうだと疲れてしまうけれど、人は不思議なことにその環境に間もなく…

日の光はそれだけで上向きのイメージを持っている。夜の淑やかな肌触りも心地よいけれども、レース越しに突き抜けてくる光もまた心地よい。一日一日時が過ぎてゆく。儚い日々。朝目が覚めて、今日も一日大切にしよう。そう思える朝が私は好きだ。ふとすれば…

春でむん

春ですね。来週はまた少し冷えるのかもしれませんが、あたたかいです。読書が進みます。いや季節に関わらず読書は進みます(笑)一週間で本棚に増えた冊数が12冊ほどかと。今は恋人の家でぐーたらして(家事はします)週一で自宅帰るような生活なのですが、…

落伍者

本を読んでは酒を飲むという至極素敵な日々を過ごしている。相方には人生の落伍者と揶揄されるが、人生張りつめていちゃあ疲れてしまう。休息も必要だ。目の前に次のやることが見えていて期限が定まっているのなら、それまで如何過ごそうとも私の勝手であり…

数日振りの自宅

ただいま我家。とりあえず食い扶持のあてはできたので来月からも生きることの条件は満たされそうだ。よかったよかった。数年の間自然に還りますので、ルソーの心持にでも思いを馳せましょうか。引っ越しの準備をしなくてはならないけれど、ひと月ほど時間に…

雨模様

健康である時に、健康について考えることはあまりない。不健康であるから健康について考えるのである。先日牡蠣にあたったらしく、苦しい思いをしたものだが、まだ消化器官が万全ではないようで体が弱っていることを感じる。栄養を吸収するところの胃腸がよ…

真っ蒼な空に浮雲ひとつ

ここ数日のお昼は暖かい。春を感じる。学生の頃ほど実感は湧かないが、春は出会いと別れの季節。私もまた誰かと離れ誰かと出会う。私たちには一人一人親がいて、親にはまたそれぞれ親がいて、そのまた親には親がいて…。そのうち誰か一人でも違ったら、出会わ…

つらつらと。

人間には食欲、睡眠、性欲、の三大欲求があると言われるが、それらが時と場合に応じて満たされるのはなぜか、という問いを相方から受けた。私が思うに、“時と場合”という表現には基準、尺度が含まれており、それは社会性ならびに文明、他者存在、自己と自己…

日記

ひさびさに駄菓子屋でお菓子を買う。見慣れたお菓子が並んでいる。袋にはむかしから変わらぬ絵が描いてある。うまい棒やチュッパチャプスの大きさはこの程度だっただろうか。今見ると小さく思える。自分の掌が大きくなったからだろうか。生きている今にある…

記憶は今ある自分から見た情景である。「思い出」はより主観的であり情念が込められているように思う。「記憶」はある程度距離を置いた客観が入り込む。それらは常に過去という時間軸を孕んでいる。これは主観的な時間感覚である。それらは追体験である。追…