存在の羽音

気ままに。自分と向き合う場所。自分を見つける場所。チラシ裏の独白。

2月!

 

 

こんにちは。

不定期だけども、近況を振り返ります。

 

1月末に学期末テストが終わり、

春から4年生になる予定。

巷では就職活動が行われる予定…。

わたしは…未定。

 

果たして新卒なのか中途なのかもわからない存在。

一度大学辞めて働いてますからね…。

今もフルタイム労働者ですし。

転職エージェントの人はまだ第二新卒の枠ですよ、と言っていたけど。

 

 

とりあえず近々の予定としては

現在の職場を来月末に退職し

4月から新しい場所で働くことは決まっている。

そこで残り1年働いて、その間に卒業後のことを決めよう。

なにかしら、どこかしらには流れていく。

 

あ、そういえば先月末に近所に引っ越しました。

四畳半和室のボロ屋から六畳和室のボロ屋へ進化しました。

エアコンと湯沸かし器が設置されています。便利!Σ

まぁもとの家が現代日本においては最下層の部屋だったのですが笑

取り壊すことになり、管理会社がお金渡すから引っ越してねー

という流れで、引っ越しました。

私としても雨風しのげて、交通の便がよければどこでもいいので

さくさくと引っ越しました。荷物もほぼないですし。

ダンボール4箱と3段カラーボックス、炊飯器、扇風機、ヒーター

ホテルにあるような小さい冷蔵庫。布団。

引っ越したときはこれだけでしたね。これでも1年住むうちに増えました。

最初はキャリーバッグのみでしたから…。

 

そして……先日電子レンジを購入してしまったので家電増えました。

 

 

あとは…

最近読んだ本はマルクス・ガブリエルの『なぜ世界は存在しないのか』です。

ガブリエルの新実在論は好きで、もともと調べていたのですが、

訳本がでましたね。うれしい。

2015年?かな英訳は出ていたのですが、読み取れるほどの語学力もないので先生方の論文漁ったりしてました。

宇宙は物理学、物質、科学の「意味の場」であり、世界と宇宙は同等ではない。

世界は無限の「意味の場」がいく層にも積み重なる領域そのものである。

ただ無限の現実だけが拡がっている。

あらゆるものを包摂する、いいとこどりな感じがして好きです。

 

 

 

さてさて

まだまだ寒い日もあるけれど

少しずつ日も伸びて、

春の影を感じます。

これから先も、怯まず、恐れず、うろたえず、

自分の在り方を楽しみながら生きていこう。

 

 

 

2018

 

あけましておめでとうございます。

今年も一年よろしくお願いいたします。

 

このブログもゆるゆると続けて気づけば長くなりました。

たいして更新していませんが…。

それでも継続することはそれなりに何か意味があるでしょう。

 

年末から年始にかけて、

島へ帰り?という表現でいいのかわかりませんが、

前職場で手伝い半分、遊び半分という感じでお邪魔したのですが…

気づけば仕事100%、遊び100%といった感じで、

多忙を極めました。まぁ充実したお正月になりましたよ。

懐かしい顔も見れましたし、昔見た景色と同じ景色を

今見るというのは気持ちが新たになります。

 

今日は初詣で明治神宮に行きました。

おみくじを引いたところ、

 

日に三度身を省みよ、とのことで

「人のために忠実か」

「友と交わって信実か」

「修養を怠っていないか」

と昔の人は毎日三度反省したそうな。

これにならい、日々の反省を大事にし、向上進歩に役立てよ、とのことです。

……がんばります…。

 

 

さしあたって今月は、試験とレポートと仕事と引越しと……

盛りだくさんなので日々健康に気をつけ今年も頑張ります。

 

 

 

……忙しくも充実した楽しいお正月でした。

 

 

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2017年末

 

 

今年も一年が終わろうとしている。

日常をこなしているうちに終わってしまった感覚。

繰り返すうちに少し心が錆び付いてしまったように思う。

明日…といっても日付的には今日、短い期間だけど

旅立った場所に戻り、家業を手伝うように、仕事をする。

その中で、一年前の景色を見るだろう。

同じ景色を、違った自分が見ることによって

また新たな気持ちを背負いたい。そんな思いで明日は飛び立つ。

旧知の顔を見たい気持ちもある。

いつだって地平線の彼方を見つめている。

そして数日後には来年がはじまる。

11月18日 紅葉→落葉

 

11月の18日。

ずいぶんと寒くなりました。

毛布に湯たんぽが友達になりそうです。

 

そんなこんなで11月も後半へ。

淡々と、けれど確実に、気づけばあっという間に

年の暮れが迫ってくる。

負けじと、日々を走り抜ける。

 

毎日時間は足らないけれど、

それゆえに何に時間を使うのかを選択する思考が生まれる。

年を経るほどに、日々過ぎていくことが早く感じます。

人生あっという間に終わってしまいそうです。

 

どんなものであれ、

その終わりまで眺め続ける。

遠くと現在を行き来しながら

また明日に向かっていく。

 

 

 

生きてる。

 

誰に向けたものかもわからない生存報告。

歴史は忘却の記録。

 

日常をこなしつつ。

少しずつ負荷を増やし、自分を削る毎日。

答えの見えない毎日を歩いている。

それでも、考えるということは答えを出すということではなく、

問いを生み出し続けるという営み。

言葉の意味ではなく、概念を捉える。

反復を超えた先を求めている。

実証ではない、生きた証を。

 

お盆。

 

 

ひと月ぶりに、こんばんは。

とりとめなく日常を振り返ります。

 

学期末のテスト期間は仕事とテスト準備、レポート作業で毎日睡眠時間が足らずそれなりにしんどかったですが、まぁこういうのも学生らしいな、と思いました。

普段学生らしいことしない分、楽しめました。

テストも数年ぶりでしたし。懐かしい気分を味わいながら処理しました。

 

世はお盆ですね。

柳田国男の話によれば、お盆はもともと日本にあった祖霊信仰が、仏教輸入にともなって仏教的な理解のもとに説明されるようになった日本行事だそうです。

 

そんなお盆にとくにやることもなく、昨日はひたすら酒を飲んでは寝ていました。

堕落です。

地元から出て6、7年経ちました。一度も故郷には帰っていない。

帰ることを想像すると、きっと泣いてしまうかな(笑

戻ったところで、なにもないし、刺激がなくて逃げだしたくなるだろう。

 

 

さて、これから後期が始まるまでは昼の仕事だけなので比較的身体は楽です。

時間も日に数時間はとれるので、後期の準備にとりかかりつつ、これから自分が何をしたいのか、向き合わないといけませんね…。

 

 

 

海の日、三連休。

 

こんにちは。

海の日が来ると、夏が来たなぁと強く思う次第です。

 

三連休は比較的ゆるやかに、

学期末に向けてレポート作業に追われております。

一度社会人を経験してからの方が勉強は楽しいものだな、と思うわけです。

まったく金にはならないことですけどね苦笑

まぁ自分の在り方がそのように求めたので仕方ない。

 

さて、夏もまだまだこれからだというのに、だいぶ気温は高いですね。

それでもわたしは人より暑さにも寒さにも耐性があるようで。

たしかに暑いには暑いんですが、それにうだうだしても仕方ないわけで、

だからなに?みたいな客観化が行われます。若干の離人症気味な…?

それに対する不快感があまりないんですよね。

それがそのようであるならば、それはそれとして置いておく。

そんな感覚があります。

 

ただ身体が不調になるのは困るので、意識的に水分とったりはしますよ。

これからまだまだ暑い日が続くかと思いますので、

体調管理には気をつけていきたいですね。

 

暑くなければ夏ではない。夏らしいのならば、それを味わう。

かき氷と冷やし中華がおいしいなら、それはそれでいいでしょう。

そんなこんなで、日々は流れていきます。