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存在の羽音

気ままに。自分と向き合う場所。自分を見つける場所。チラシ裏の独白。

五月病を携えて

 

こんばんは。

お疲れ様です。

五月も半ばを過ぎましたね。

風邪をひいてしまいました。

風邪をひくとなんだか申し訳ない気持ちになりますね。

 

ひどくなる前に風邪薬飲んで、トローチなめて

栄養とって、睡眠しっかりとりたいと思います。

 

ちょうど季節の変わり目ですし、みなさまもお気をつけて。

 

 

おやすみなさい。

 

5月…ゴールデンウイーク

 

こんにちは。こんばんは。

五月の初め。ゴールデンウイークです。

 

私としてはGWにお休みなのは実に5年ぶり?

ずっとサービス業だったので暦通り休むのは数年ぶりです。

ただまぁ仕事のオン、オフ、なんて雇われ人の発想だなぁと思いつつも

休みを享受しております。そんな今日この頃。

 

ひとまず四月が無事に終わりました。

晴れて私も20代の半ばになってしまいました。

毎日忙しくて、朝出かけて夜寝るだけに家に帰る。そんな日々です。

 

ただ生活リズムはできているので、無理をしているわけでもなく、

素直にタスクを着々とこなしていく。そんな感覚。

 

日々、何かを感じることが生きるというならば、

私は週に24時間ほどしか生きていないのかもしれない。

目の前にあるものに追われる日々。

 

このGW中に大学の勉強を大まかに進めて、

日常に備えることとします。

 

次の一か月も頑張ろう。

 

 

出来ることならもう少し日記をつけようと思いながらも

また気づけば一か月過ぎている気がする……。

 

 

4月6日

 

4月の6日。

気づけば春の訪れ。

新しい仕事を初めておよそ1か月。

仕事はそこそこ慣れて、あとは学校始まった時に

私の身体がどこまで持つかだ(苦笑)

 

考えてるよりも金銭的には苦しいので、

強制的なミニマリスト?環境です笑

お米買うくらいの余裕はあるから

基本ご飯ばっかり食べて

ビタミンはサプリと野菜ジュースと

もやし、バナナ、りんご、キャベツ、じゃがいも……

タンパク質は鶏肉、卵、納豆…

みたいな、感じで過ごしてます。

昔から食べないと風邪引くので、

たくさん活動する分、補給はします。

 

家は風呂なしで都内で3万←

以前は6万の普通のワンルームに住んでいたので

この環境に身を置くのは初めてですが、

まぁ寝るだけならとくに不満はない。

風呂は湯船が欲しいときは銭湯で

普段はジムに通っています。

シャワーだけ浴びにいくのはなんとなく

心苦しいけれど、まぁ料金払ってるし、

人より施設使う時間短いし、なにか罪になるわけでもなし

開きなおって入口を突き進んでいます←

 

シャワーを浴びながら、あったかいお湯でこんなにたくさん水が使えるなんて

幸せな国だなぁとか思いながら感謝してシャワーを使っているΣ

 

おかげで週2、3は適度に運動してストレス発散になっている。

この環境がずっと続くわけでもないし、

修行の身だと思えばいい。

 

 

忙しいこと自体は嫌いじゃない。

日々を追われて生きています。

疲れたらまた休めばいい。

これから2年、また頑張ります。

 

 

 

3月

 

こんにちは、こんばんは。

さて…書きますか…。

 

2月があっという間に遠く流れていきました。南無。

ぼちぼち食い扶持を探すかとウロウロしていたのですが、

3月1日はれてこの度無職1日目ですorz

 

がつがつ稼ぐ人なら東京がいいんでしょうけど

ささやかに生きる程度なら地方の方が競争がないなぁとしみじみ思う次第です。

望んで戻ってきたのでとやかくは言いませんが…。

 

私は以前昼間働きながら夜間の大学に通っておりました。

いろいろあって経済的に困窮して退学したわけですが、

この度春から復学する手続きを行いました。

なので一応来月からの身分は大学生です……。

ただ夜間大学だと実感ないんですよね…。

ましてや学費生活費全部自分で賄うと半人前社会人といった感覚です。

そんなわけで昼間働けるところをウロウロ探しております。

残業はできないから派遣で探しているのですが、うまくいかないですねぇ。

まぁ事はなるようになります。一歩一歩前に進むしかない。

……たとえ泥水をすすってでも笑

 

 

人間不思議なもので、働いているときは休みたいなぁと思うのに、

1か月以上も暇をしていると、働きたい気持ちになりますね。

 

先日2年半ぶりに同郷の友人と会う機会があったのですが、

みんな自分の人生をどうにかこうにかそれぞれ築いているんだなぁと実感しました。

私も私の人生と向き合って頑張らねば……。

 

そんな3月入ってからの所見でした。ではではー。

 

 

 

2月 これからのことに思いを巡らす

 

2月ですね。

ひと月1回は更新しようと思っているので、

書く次第でございます。

 

1月の半ばから、2月の終わりまで悠々自適な有休消化中でございます。

新しい住処と次の生活の当てを手にしたり準備は着々と行ってはいるのですが、

たまにはゆっくりするのもいいものです。

今までさんざんゆっくりしてきたにも関わらず、

やはり毎日働いてるか、自由に時間を使っているかでは、心の余裕が変わります。

 

この休みの間に、さまざま、自分の関わってきた人たちに連絡を取り、会える人には会う予定でいます。もともと私はとても人間関係が希薄な人間で、移り住むとともに、関係は途絶え、おさらばしていたのですが、少し大人になったのか人との関わりの大切さを感じています。

そんなわけで兄ともおそらく8年振りに会うのですが、何を話してよいのやら、どう話したらよいのやら、わかりません。私にはそもそも家族への関心があまりないのです。ただ互いに住んでいた同居人のような感覚。それでも会おうと思ったのは、私の心が前を向くからなのでしょう。何事も、どうにかなります。

 

母上とも2年ぶりに電話をしました。

自分が年を経れば経るほど、私は私の価値観がより強固に象られていき互いの生きる世界の違いを思わずにはいれませんが、それも致し方ないでしょう。生きてきた時代と価値観が異なるのですから。なにも親の気持ちを無下にする気はないのです。自分が自らの生活をまかなうようになってから、母が行っていた家事や、毎日のお弁当、さまざまな記憶は感謝となって心に湧いてきます。それでも電話の端々から老いは人の視野を狭くするのだな、と感じたのでした。人間は積み重ねが重くなるほどに、生きてきたようにしか生きられなくなる。

 

 

 

これからの世の中に考えを巡らすと、物事はより合理的で効率的なものを追い求めていきます。技術進歩は果てることなく、世界を変え続ける。それはそれで仕方のないことで、人が望む世界なのですから構わないでしょう。

 私は合理性が進めば進むほど、非合理性も強調されていくと考えています。例えば既製品のマフラーがあったとして、それはたしかに愛する者の手織りのマフラーより機能性、デザイン性、価格に優れるかもしれません。しかし我々は愛する者の手織りのマフラーを捨てるでしょうか。

 カンタン・メイヤスーの描く数式と物理現象によって解釈される世界よりも、マルクスガブリエルが述べるすべての実在の許容、新実在論の方が私には身に合います。それは私自身が人間を物理現象、データには還元しえないものとして守りたいからなのです。今この時の経験という実感は、何物にも代えがたい生の燃焼であるはずです。

 

 

……私に信仰はありませんが、完全な物質主義でもないらしい。

 

2017

 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今年は一年忙しくなりそうです。

健康に気を付け、

適度に無理して生きようと思います。

 

ルネサンス期の万能人アルベルティは

『人間は自分で意欲することなら、何でもできる』

と記したそうです。

 

意志は道を創る。

自分の生命の使い方が定まっている人は強い力を生む。

 

私は自分の生命をどのように使いたいのか、何に生かせるのか。

まだわからない。自分に何ができるのか。

 

2030年に自分はどうしていたいのかをずっと考えている。

 

 

ご無沙汰

 

ご無沙汰しております。

 

さてさて

なんかあったような

なかったような

 

そんな空白期間。

 

 

私的な出來事といえば

今の会社を来年辞めることにしましたとさ。

特に不満もなく、ゆるゆると働かせてはもらっているのだが

もともと2年間という区切りを決めてこの土地に来たので…。

 

ぼちぼち、戻るかな、と。

 

あとはそうですね。

時期によっては本当にシンドイのですが、

あんまり普段働いていない…。

このまま20代をここで終えるわけにもいかんわけですよ。

都会の人間は必死に働いているわけですし。

私もそろそろここで休めたし、一旦あの都会の喧騒に塗れるとしますかなぁ…と。

 

社長にも会社としてはいて欲しいけれど、

若者は外に出て、また戻ってきたくなったら戻ってくればいい。

それまでに待遇あげられるようにこちらも頑張るよー、とのことでした。

 

 

 

いやー………

ここに居たら楽であるのはわかるんだけどね…。

だらだら生きるのもあんまり性に合わんのかね。

自分を時には追い込みたいと言いますか。

 

 

 

上司に、若い頃世界各地を巡っていた人がいて…

一時ガラパゴス諸島にもいたそうな。

なんでか聞いたら

「イグアナの泳ぐ姿を見たかったから」

 

……だそうで。

当時はインターネットもなく200万くらいはかかったよー笑

みたいに軽く言われました。

 

 

 

………ふむ。人間あれこれ悩んだりするけれど、

シンプルに生きることは大切だなぁ

と感じたのでした。

 

 

わたしはどんな景色がみたいのか。

わからんですねぇ。